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      <title>プログレ絶ブログ</title>
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         <title>長期休暇-ESXi導入編</title>
         <description>さて、確定申告も無事に終わったので今度はうちの仮想環境をなんとかすることにする。
昔我が家にはサーバと称するマシンが5台ぐらいあり、なおかつ普段使われているPCが数台。今でも合計機械は5台あるが、サーバ群は仮想化して台数を削っていた。なにせ電気代がすごいことになっていたので・・・

ずっと前にvmwareの仮想環境はlinux版とWindows版が無償になっていたので、linux版使っていたが、Linuxのupdateを行うたびにvmwareは動かなくなるし、(kernelの関係で）パッチツールが出ているのを確認しないとupdateできないという問題があったのとHOSTのOSが無駄なメモリーを食っており、32bit版では4Gまでしか搭載できないメモリーを無駄に使っている状況だった。このままだとパフォーマンス上も問題だったしそもそも１つのゲストOSに与えられるメモリーの量も限られる。

ESXiが無償化されたことで、64bit環境でメモリーの制限も広がりパフォーマンスもかなり良くなること言うことなので、いつか使ってみようと思っていたが、なんとなく不安も感じていた。せっかくの長い休みなのでトライしてみることにした。

ＥＳＸｉにするには幾つかの疑問点があった。
①とりあえずハードウエア互換性はどうなのか？ＩＤＥ対応やＮＩＣ等現在のパソコンのデバイスに対応出来るんだろうか？サーバ製品はサーバデバイスでないと動かないなんて話は良くあること。
②今までのＯＳはどうやって移行するのか？
んー分からないけど、たぶんコンバートすりゃいいはず。ということで、まずはTerastationにVMDKファイルを吐き出す。
③コンバートした結果をどうやって新マシンにuploadするのか？インターネットを見るとどうやらWinSCP使ってSCP接続すればいけるらしい。まぁ、何とかなるだろう。

いまだとvsphere4のESXiが利用できる。iである以上もちろんUSBメモリに導入することが出来る。HDDの障害などを考えるとシステムはUSBに入れておくほうがよさそうだ。ということで、早速amazonでUSBメモリーを買う。次にメモリーを4G買って入れ替えを行おうとする。中身を見てみると。。。既に4Gになってるジャン。あれ？vmwareの画面で見ると2.7Gしかないのに。

要するに32bitの制約で、3.6Gしか扱えないメモリを更にHOSTが1G前後使っているらしい。じゃ、やっぱせっかくなので8Gにしたいな、と思ってamazonを見ているとASUSがmATXで4枚のメモリをさせる安いマザーを出している。こいつも購入。
とりあえずインストール用のCDを作ってインストールをしてみるとネットワークカードが認識出来ずにインストール不能となる。インターネットで見てみるとやはり皆駄目で,Realtekのカードに対応していないらしい。Realtekのカードが民生品の大半を占めている現状を考えるとこのあたりが結構つらい。一応誰かrealtekサポートドライバを作っているようだが、どうにもインストール時とインストール後も同じような修正をかけないといけないらしい。こりゃ後々面倒だと思って、改めてLANカードを探す。普通にIntelPro1000とかのカードを買うと安くても1万以上する。
PWLA-8391Gっていうのだけは4000円弱でどうやら使用実績があるらしい。しょうがないので
こいつも注文。

思いのほかお金がかかってしまった。

とりあえず新しいハードウエアにし、USBメモリーにESXiをインストール。よし、うまくいった。
インストールしたESXiを今度はWinSCPからSSH接続させるため、ESXをunsupportedコマンドで入ってSSHを有効化する。これもOK。
クライアントのインストールをするとこれも接続できた。クライアントをいじっていると構成からストレージを見ることが出来る。なんと、ここでuploadが出来ることがわかった。なーんだ。SSHの準備なんか要らなかったわけね。

さて、ここからが長かった。
terastationに落としたファイルをconverterで変換しようとすると、全部エラーになる。唯一DCになっていた2003サーバだけが変換できる。おや？DCはうちの全てのDNSも兼ねているので完全にとめるといろいろなものが動かなくなる。そこで、vmdkをコピーしたのち、vmware playerでこいつだけ動かしていたのだ。どうやら、linuxのvmxを直接windows用コンバーターに指定するとパスを認識してくれないらしい。windows版vmware playerで動かすとwindows用に変換される為認識してくれるらしい。

ということで、全てのマシンを一度全部Windows用vmwasre playerで起動する。
その後コンバートすると幾つかの仮想マシンがやはり変換できない。今度はIOエラーだ。

どうも、4Gを超えたソースはxfsベースのterastation上から直接変換するわけには行かないようだ。面倒ながら一度全てのイメージをローカルPCにコピーすることにする。あと、うちのwindows7でコンバートするとwindows7が落ちて立ち上がらなくなってしまった。
システムの復元をかけると最新版のconverterを入れる前に戻ってしまった。怖いので別のWIndowsXPマシンにコンバータ入れて変換させることに。

これでようやく3日かかって変換し移行完了。疲れた・・





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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">雑談</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 14 Feb 2010 18:18:21 +0900</pubDate>
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         <title>長期休暇－確定申告編</title>
         <description>夏休みというか・・・
長期の休暇を貰ったは良いが特に出かける予定も無かったので、とりあえず確定申告
と、我が家の仮想環境のESXi化にトライすることにした。
まずは確定申告。

昨年家を建てたので確定申告をしなきゃいけないのは分かっていた。一応麻生さんのてこ入れで２１年度に建築した人はとりあえず最大１０年間で５００万まで帰ってくるというのがあって、（その前年だったら２００万だった）これに見事にヒットしているはず。
e-taxで申告することにしようということで、お休み前に一度申告の作業を開始してみたのだが、事前作業がそもそも２１時でセンター側の受付を終わってしまうということで、全くお話にならない状況だった。（2/18の確定申告期間開始後どうやら24時間化されたらしいが）

確定申告の電子申告ではこれだけのステップを踏む必要がある。

①住基カードと電子証明を取る
②電子証明を使う為にカードリーダを買う
③カードリーダを認識させる。
④e-taxのホームページから事前作業の手続きをする。
⑤電子証明の登録を行う。
⑥確定申告作業を行う
⑦添付資料を送る。

全然楽じゃない。でも、これを紙でやってたことを考えると多少はましか。しかしながら、紙の場合は⑤までの作業はいらないっちゃいらないんだよな。

まず、①の住民基本台帳カードを作りに行く。これ、実は写真入りと写真入りじゃない奴があるのだが、写真入りじゃない奴はこの電子証明を入れておく以外に全く価値がない。住民票取ったり印鑑証明取ったりするのに使えるわけではないし、写真が無いので公的証明にもならない。

そういう意味では、写真入を作ったほうが免許などがない人にはいいわけだけど、とりあえず面倒なので、写真無しで作成。うちの場合はもう３年前に作成はしてあったのでここはスキップ。

②③は普通のパソコンの作業。うちは一番安かったsharpのRW5100を購入。接触式スマートカード
専用のもの。これって自治体によって違うのかな。非接触のものもあるようで。
③はドライバを入れないといけないって話です。でも、たぶん知識がない人はここらへん気にしてもいない様子なので・・・

④事前作業ってのはe-taxのホームページに行くとまとめてやってくれるツールがちゃんと用意されている。内容的に二は公的個人認証ツールとその鍵作成ツールやら証明書のインストールなどをまとめてやってくれる。ここはそのツールをガンガン動かせばよい。

⑤証明書の登録　ここが問題。ここでカードをロックアウトしてしまった。
住基カードのパスワードを入れなきゃいけないのだが、これがうまくいかない。年に1回しか使わないからなぁ、と思ってあきらめて区役所にいくことにしたが、後ほど衝撃の事実が判明することになる。

ちなみに18日以前にここを実施しようとすると9時以降は全く使えなかったが今は大丈夫なようだ。
とりあえずパスワードが通らないので、カードの証明内容を確認しょうとし、公的個人認証ツールを使って中身を確認しようとしたところ、やはりパスワードが通らなくてロックアウト。
こうなると、平日の日中に区役所の住民基本台帳窓口に行くしかない。ここが不便。サラリーマンには無理だよな。区民事務所でやってくれるでもなく、休日窓口でも対応不能。一応代理人で作業できるようだが、うちみたいに共働きの場合どうしようもない。改善して欲しいものである。

区役所にお昼ぐらいに行ってみる。うちは去年家を立てたので、一度仮住まいに引越しその後新居に引っ越したので、昨年更新されている。したがって証明が古くなっているということではないと思うので、ということで見てもらったところ、やっぱりパスワードロックしているとのこと。解除してもらって、新しいパスワードをセットし帰宅。

さて、その後再度トライしようと思ってカードの証明内容を確認すると、唖然。なんと私のカードにかみさんの証明が入っているではないか・・・。で、逆にかみさんのカードを持ってきて見ると、やはりそこには私の証明が・・・・こういう間違いってあるのね・・・・

⑥とはいえ、週末にかかってしまったので私の証明が入っているかみさんカードを使って確定申告作業は進めてしまうことに。・・・住宅の申請と医療費の申請が必要なので両方入力。医療費は昨年葉が折れたのでその治療費を申請するとなんとも8万ぐらい戻ってくる計算になる。大きい大きい。

全ての作業を終えてから、翌月曜日再び区役所をおとずれる。
「どうもこのカード内容が入れ替わっているようですが・・」というと調べて、ちょっと騒然とする。どうやら昨年引越したときにかみさんと共に更新に行き、その際にカードが入れ替わった様子。無料で入れ替えをしてくれたはいいが、書類を6枚ぐらい書き、1時間以上の時間がかった。なんともまぁ。

⑦今度は内容が確実になっていることを確認。しかし、もう確定申告を行ってしまったので、後は添付資料を送るのみ。電子申告を行うと、最後に送付が必要な添付資料の一覧が出る。ふむふむ。申告書は電子送信済み。源泉徴収表と医療費のレシートは送付省略。でも、新居については売買契約書と登記事項証明書が必要。

最初この登記事項証明書が必要ということころを、売買証明書または、だと思っていた。税務署に行くと確定申告の時期なので特設プレハブが出来ている。ここに行って聞いてみると、「登記事項証明書は必須です。2000円かかります。）といわれる。
登記事項照明は土地と建物両方とも必要で、それぞれ1000円かかるとのこと。法務局に行くということらしい。で、もう16時回っていたので慌てて法務局に行く。印鑑を忘れていたので一度家に帰って戻ってみるともう10分前になっている。とりあえずこの日は取得だけして帰宅。

翌日再度書類をもって税務署を訪れる。ようやく問題ない旨言われるが・・・
やはり電子申告っても時間がかかるもんです。これじゃ、長期のお休みでなければ対応出来なかった話になっちゃいますね。

まぁ、通常の年で医療費控除ぐらいだったら何とかなるわけですが。
逆に何でも出来ちゃうe-taxのシステムは確かに良く出来ているとは思いますけどねぇ。もうちょっと改善して欲しいものです。特に添付資料のところとカードのパスワード解除。</description>
         <link>http://www.aloofnet.jp/~zetu/2010/02/post_28.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">雑談</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 14 Feb 2010 17:28:52 +0900</pubDate>
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         <title>皆既日食の余談</title>
         <description>皆既日食を見に行って雨だったらどうしようもないなぁ、と思って一応鹿児島の観光もしていました。といっても桜島行ったぐらいのものですが。後は名物の食べ歩き。

しかし、鹿児島の有名なラーメン店といえば豚とろとこむらさき。この2店を食べてみたところ、正直なところあまりうまくない。しかし、ここで私は決定的名間違いに気がついたのです。
やはり鹿児島のとんこつはとんこつであって、本来のとんこつはこっちで、我々はうまいと思っているのはとんこつ醤油のことだったんだと改めて気が付かされました。

まぁそうはいっても東京でも純粋なとんこつなんだけどうまいものあるんですがね。

まぁ私的には鹿児島のラーメンははずれでした。。でもラーメン屋さんで出てくる大根の漬物はどこもおいしい。あれは何だろう。</description>
         <link>http://www.aloofnet.jp/~zetu/2009/07/post_27.html</link>
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         <pubDate>Thu, 23 Jul 2009 02:13:39 +0900</pubDate>
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         <title>日蝕当日22日</title>
         <description>結論から言うと残念。見えませんでした・・・お金かけて鹿児島まで行ったというのに。

北朝鮮に送られることも無く、いろいろな日食フリークな人々と漁船二隻に分かれて分乗
し、鹿児島港から屋久島沿岸まで行ったのですが・・・
屋久島は曇っていました。時折雲の薄くなったところから太陽が見えることはあって
そのときにいくらかかけているのは見えたのです。しかし、肝心の皆既日食のタイミングでは
雲が完全にかぶさってしまい、太陽がどこにあるかもわかりませんでした。
もうちょっと鹿児島に近い硫黄島では快晴だったらしい。

唯一、屋久島も皆既日蝕帯にあった為日蝕の瞬間はかなり暗くなりました。こういう
現象を日蝕で体験するのは初めて。これだけでも一応意味があるか、と自分を納得させることにしました。

ご存知の通り悪石島では全く見えないどころか大雨だったらしいですし。一応真っ暗にはなったようです。屋久島の沿岸から見ると屋久島は比較的皆既帯限界にあったこともあり、空を見ていると皆既日食である部分とそうでない部分がはっきり分かれていました。

次の金環食ではここまでの状況にはならないのですが・・・でも、そこに期待するしかない。
重ね重ね残念です。帰りの船にはなぜかさんさんと日が照っていました。
あーあ

ということでツアーが予定よりかなり早く終わったので飛行機の便を変えて帰ってきてしまいました。ふぅ。</description>
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         <pubDate>Thu, 23 Jul 2009 02:05:40 +0900</pubDate>
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         <title>日蝕前日21日</title>
         <description>さて、日食ツアーといっても私は日帰りの船旅予定なので今日は何があるわけではない。
でも、鹿児島は日蝕に染まっている。。。これだけは伝えたくてとりあえずかきこんで見る。
写真がUPできないのがもどかしいが、町中日蝕の旗やら日蝕という焼酎やらTVでもほとんど
日蝕の話題。日蝕特需という感じである。

今日鹿児島市内の車を見ると「わ」ナンバーが一杯。県内以外のレンタカーもうんさか走っている。
町の中がとりわけ騒がしいわけではないのにこんな按配。。。

やはり注目度の高い日蝕なわけですね、

しかし天候はいまひとつどころか今二つ。単なる鹿児島旅行に終わってしまうかもしれません。。。
皆の祈りは通じるのでしょうか。

さて、もしかしたら北朝鮮の拉致船ではないかというコメントもついてしまったので（笑）
一応いざというときのために、船は正宝丸　桐丸　です。（どっかのホームページにもあり　帰ってきたら消します）

朝手ぐらいまでになにも書き込みがなければ是非捜索してください。
でも北朝鮮ならどうしようもないよなぁ。。。。</description>
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         <pubDate>Tue, 21 Jul 2009 19:51:39 +0900</pubDate>
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         <title>日蝕ツアー</title>
         <description>いきなりながら、日蝕を見に行く。
日蝕なんてものは毎年何度か起きているものだが、日本で見れるのは46年ぶりの皆既日食。
日蝕への憧れは実は昔から強かった。日蝕を見ようという気持ちはずっと昔からある。でも
海外に行ってみるというのでもなく、日本で日蝕が見れる機会を待っていた。

海外には日蝕ハンターって言われる人がいるのだそうだ。日本にもいるんだろうけども。日蝕を追いかけている人。そこまでのものではないが。

皆既日食と部分日蝕は全く違うという。皆既日食ではコロナが見え、ダイヤモンドリングが見え、そして普段見えない内惑星が見えるという。部分日蝕では95%以上もかけないとただ薄暗くなるだけだ。70%程度の東京のかけ方では薄暗くすらならないかもしれない。それだけ太陽は明るいものなのだということを改めて実感させてくれる機会でもある。

そんなわけで船で今回は出かけることになった。台風も来ている事だし何があるか分かったもんではないが、船酔いぐらいは覚悟する価値のある旅行になるだろう。
当初はそこまでの準備が出来ない予定だったため、指宿に宿泊して98%のかけぐあいを見る予定であった。しかし最後の最後にオークションで漁船のツアーを発見。思い切って買ってみた。

実は楽天を使って指宿の宿を予約していたのだが、実はそれをチェックしていたら自動キャンセルになっていることが判明した。（未だになぜなのかよく分からない。）そこで、慌ててそういうツアーを探すことになったのだが、なぜかひとつ突然現れたのだ。

日蝕と日食。どちらも同じ意味だが、世の中は多く後者の漢字で書かれている。ツアーは前者の漢字で書かれていたせいか、誰も応募していなかった。
ある意味これは運命だな、と思う瞬間だった。

さて、日が迫ってきた。当日の天気はあまりよくなさそうである。46年ぶりの日食。なんとか晴れて欲しい。と雨男は願う。
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         <link>http://www.aloofnet.jp/~zetu/2009/07/post_26.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">雑談</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 17 Jul 2009 11:42:04 +0900</pubDate>
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         <title>Virtual FX</title>
         <description><![CDATA[外為ドットコムがやってる懸賞つき<a href="http://www.virtualfx.jp/">VirtualFX</a>を最近やってます。為替取引を実レートで、でも実際にはお金をかけずシュミレーションするって代物です。
家作りを始めるにあたって多少なりとも儲かる方法はないもんかと思って探してみたら株とか為替とかあるにはあるけど、あまりそういう感性ないもんで・・・
とりあえず一度こういうので試してみようという感じではじめてみました。

ああ、どこかで聞いたことがあるような言葉が良く出てくること。毎日の通貨レートの動きにも妙に敏感になり、ちょっとしたトレーダ気分ですが・・・　うーんやはりあまり儲かるわけでもないなぁ。
ちょっとした値動きで莫大な利益が出るのはよく分かりましたが、損失も大きいし。ちまちま細かく指値して少しずつもうけるというのはこういう賭博には向かないですかね？

まぁ、でも色々勉強になります。今日は米ドルがちょっと下がり気味。洞爺湖サミットでのアメリカのわがまま振りが嫌われたんでしょうかね。]]></description>
         <link>http://www.aloofnet.jp/~zetu/2008/07/virtual_fx.html</link>
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         <pubDate>Thu, 10 Jul 2008 00:26:03 +0900</pubDate>
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         <title>大成PALCON体感ツアー</title>
         <description>大成建設主催の体感ツアーってのに行って来ました。実際に街角に建つ大成PALCONの建物見物し、東京ガスのショールームを見物し、新宿のパークハイアットでお食事。

大成のPALCONってコンセプトは好きなんですが、しかしながらRCのモノコック構造みたいなものなので、1階と2階の間取りは基本的に一緒になるっつう話であります。もちろん木壁を使って違う間取りに出来るようですが、いずれにしてもちょっと制約がある。体感ハウスでもリビングと和室の間には壁が張り出していて、ちょっと邪魔。うちはプロジェクタでTVってのが望みなのでTVを表示するためにはある程度距離が必要。上面の張りがこんなとき邪魔になるんですよね。プロジェクタをやめてもいいんだけど液晶TVにして現状80インチクラスの画面なので、まだ入手出来る状況にないのですよね。
先日100インチプラズマTVってのが出ましたが、560万円、で200V電源、1450Wも食うとか。現実的なのは65インチAQUOSが98万円。これで我慢するしかないかなぁ。

家を作るなら全部ダウンライトにしたいと思っていたら、この家もそうだった。ダウンライトって長さが15cmぐらいあるので、天井高を10cmぐらい下げないといけないという話だったが、この家ではなんか電球が斜めに出ているダウンライト。これいいなー。

リビングが９畳ってのはちょっとせまいかな。というのは贅沢か。面白かったのはこの家は室内にも外壁のようなコンクリート打ちっぱなしを使っていること。タイルも使っている。こんなつくりもあるんだなぁ、とちょっとびっくり。３．７畳の書斎とか色々参考になるものであった。

次に食事してそれから東京ガスのショールーム。
うちはオール電化にしたかったのであまりガスは興味がなかったのですが、ガスのレンジで釜焚きのご飯を自動的に作ってくれたり、揚げ物温度調整したり、うちのかみさんの目が次第にらんらんと輝いてくるのが分かる・・。うーん困った。（笑）後は、現在もお世話になっている床暖房とかミストなんとか。確かに床暖房は出来なきゃ困る。しかし太陽光発電をしたとき得になるのはやはりオール電化の場合だからなぁ。また防災の観点でも地震がくりゃ最初に復旧するのが電気。ここらへんの事を考えるとどうしてもオール電化が切り離せない。ガスは爆発の恐れだってあることだし。

ここらへんもまじめに考えないとな。

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">家</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 07 Jul 2008 00:49:46 +0900</pubDate>
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         <title>家作り研究</title>
         <description>戸建てがこれから建つのか研究開始。
もう42歳になってマンションで特に不満の無い生活を送っているのだが、ある日親父が話があるというので聞いてみた。うちの両親はもう結構な年ながら現役である。しかし、やはり年が年なので少々不安があるようだ。
まずは二世帯住宅を作る研究をしていた。二世帯住宅は都内に作るとなると1億円コースのようである。普通に余裕のある家をつくるなら、ということではあるが。これはかなり非現実的な数字になってしまう。お金もためてないし・・・・不動産物件を親と合わせて3つほど持ってることになるが、相続のことなどを考えると全部使うわけには行かない。又、物件を処分する際の手数料も数百万単位で消えてしまうことになる。これは少々無理があるということで、第2弾に計画を移すことにした。

今度は戸建てだが親の家のそばに何か建てられないかというもの。ちなみにうちのそばの建売は結構お安く、5000万ぐらいが相場のようである。ハウスメーカでやると6千万を超えるようである。貯金もろくにないので、この時点で無理な気もするが、もうちょっと現実的な計画にならないか考えてみることにする。

さて家を作るうえで重要な事は防災であると思う。今から作るならば、火災と地震に強くないと困る。
でも、それだけではない、温暖化の影響で水害の恐れも大きい。川の傍も出来れば避けたい。
土地の問題はともかくとしても、家を作るうえでは候補として絞り込んだのは大成建設のパルコンと旭化成のヘーベルハウス。この選択は間違いなんだろうか？世の中の大半の人は木造建築に住んでいるがこれってただ安いからなんだろうか？

戸建てをあえて作る理由ってなんだろうか。色々とマンションでは自由が利かないことが最大の理由であるが、災害時に仮に家がつぶれても土地があればなんとかなりそうな気がするが、マンションだと倒壊したらたとえ助かってもどうしようもない気がする。こういうことも考えるとやはり戸建てが良いのではないか？

うーんまだまだなぞだらけである。

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">家</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 30 Jun 2008 01:35:39 +0900</pubDate>
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         <title>練習ドラムセット</title>
         <description><![CDATA[昨年末久々に楽器屋さんに行ったところROLANDが面白い練習ドラムを出しているという。練習というべきか、ドラムセットだってもちろん漏れなく電子化されている昨今であるが、ドラムは木の棒でぶったたき、足でどかどかと踏み込む楽器である。マンションでの練習には使えないというのが通説であった。

しかし、今度出たドラムセットはVDRUM Liteと呼ばれるもので、最大の特徴はペダルが専用のものになっていること。
<img alt="P1000107.JPG" src="http://www.aloofnet.jp/~zetu/P1000107.JPG" width="300" height="400" />
一番の難点はそもそもドラムのペダルを踏み込んだ時の響き音だったのだが、これでもちろんフルフルにたたくわけには行かないとはいえほとんど響くことが無くなった。

さてドラムの練習といえばそもそも膝を叩くだけの寂しいものだったがこれを導入することで格段に楽しいものになった。そりゃ本物のドラムとまったく同じとは言えないが音がするって、本当に楽しい。
当たり前のことだが、ドラマーの大半はイメージトレーニングで練習してくることを考えると本当にすばらしい。

で、本番でドラムセットを使ってみると実は結構問題があることが判明。なにせ、PAD間の距離が近くこじんまり作ってあるので、移動感覚が狂っている。ぜんぜん違うTAMを叩いてしまうこともしばしば。

なんて問題もあるものの、やっぱ楽器は音出してなんぼだとつくづく思った次第。
]]></description>
         <link>http://www.aloofnet.jp/~zetu/2008/06/post_24.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">音楽活動</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 30 Jun 2008 01:12:35 +0900</pubDate>
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         <title>復活</title>
         <description>気がつけば書くのを忘れてからもはや9ヶ月がたってしまった。まぁ、このブログ見てる人はほとんどいないでしょうからあまりそれがどうしたということもありませんが。

でも、なにか中断したことを再開するのって結構パワーがいりますね。
しかし個人的に心境の変化などあって、こういう機会でないとなかなか復活もできないものですから。
ちょっとがんばってみます。

気がついてみたら初めてまったく知らない人からコメントつけていただいていました。SPAMが多すぎて気がつきませんでした・・・　失礼しました。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">雑談</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 30 Jun 2008 01:06:42 +0900</pubDate>
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         <title>シドニー</title>
         <description><![CDATA[仕事でシドニー行ってきました。
オーストラリアは初めてでしたが、丁度春から夏へと切り替わる季節で非常に快適な気候でした。
さて、お約束の世界遺産オペラハウス
<img alt="opera.jpg" src="http://www.aloofnet.jp/~zetu/opera.jpg" width="300" height="225" />

オーストラリアは人も穏やかで、街も穏やかですね。そして人間の数が少ない。シドニーは４００万人の人が住んでいるとかで、これは日本では地方都市レベル。まぁ、でも過密でないというだけで涼しい気がします。
オーストラリアといえば南極圏のオゾンホールの影響で紫外線が強すぎ、夏のサングラスと長袖は義務化されているとかなんとか。確かに強い太陽でしたが、海もきれいでよいところです。

料理については全く味気ないとうわさには聞いていたのですが、全然そんなことは無く。どこへ行っても日本人好みの非常に良い味でした。
写真は手前が海鮮焼きそば、奥はカンガルーのホイコーロー？食べませんでしたがクロコダイルも売ってました。
<img alt="kangaru.jpg" src="http://www.aloofnet.jp/~zetu/kangaru.jpg" width="225" height="300" />

残念だったのは南の夜空の星が見れなかったこと。南半球といえば南十字星とか北半球からは見えないものがいくつかあるはずです。でも夜空はどんなに目をこらしてもだた暗いだけでした。

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         <pubDate>Fri, 21 Sep 2007 01:29:04 +0900</pubDate>
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         <title>築地天ぷらいしい閉店</title>
         <description><![CDATA[実は天ぷらいしいには一度しか行ったことが無い。しかしながら天ぷらになんか興味のなかった私が天丼にはまるきっかけを作ったのがこの店だったことは間違いない。特に掻き揚げ丼。誰もが書いているようにぷりぷりとした小エビがとてつもなく旨い。

親父さんは相当な高齢で、大変咳き込みながら揚げ物をしていた。いやー大丈夫かなーと思いつつもあげ終わったものには絶対に咳をかけない。どでかいアナゴを揚げながら「うーん」という掛け声と共に鍋から取り上げ、丼に載せる独特のフォーム。（フォームなのか？）おかみさんをずっと怒鳴りまくりつつもなんともあったかげな下町の風情を感じさせる夫婦の姿。

次は大盛りを挑戦しようと思っていた矢先の事でした。

<img alt="P1000048.JPG" src="http://www.aloofnet.jp/~zetu/P1000048.JPG" width="300" height="400" />

店先にこんな張り紙が。しばらくお休みしますという張り紙だったのがこれに切り替わったのは8月の松のこと。うわさは出ていたものの事実だったとは、とても残念。親父さんのご冥福をお祈りします。

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">うまいもの</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 04 Sep 2007 00:53:23 +0900</pubDate>
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         <title>韃靼ラーメン　一秀</title>
         <description><![CDATA[私にとってのラーメン屋３選というと、現在のところ一秀、板橋マル二郎、中本池袋の３点であろうか。そのなかでも一秀との付き合いは長い。その割にはここには書いてなかったので整理の意味で書いてみる事にする。

<img alt="P1000016.JPG" src="http://www.aloofnet.jp/~zetu/P1000016.JPG" width="400" height="300" />

そもそも、私はラーメンが嫌いだった。少なくとも外で食べるものではなかったし、親が作ってくれるラーメンも趣味には合わなかった。唯一味がごまかせる味噌バターラーメンしか食わなかった。
ところが大学時代、この状況が一変する。
当時バイトをするために研修を受けていた某塾の同僚が誘ってくれたラーメン屋が「土佐っこ」という環七の名店であった。いわゆるあぶらぎとぎとラーメンで、よく番組にも取り上げられていた。ちょうど第一次のとんこつラーメンブームであり、チャッチャ系のカリスマ的存在であった土佐っこには一瞬にしてほれ込んだ。最初のうちは女性がよりつくところではなかったが、ブームにのって女性も徐々に増え毎度１時間弱の行列を並んでは５分でラーメンを立ち食い。

「赤い箸の方」「白い箸の方」という２ターンがおよそ５分のサイクルで延々と繰り返される。赤い箸は紅しょうがで後ろを染めた箸で白い箸は普通の割り箸だ。上記のコールで新しいラーメンが出される。この間、お客は織田信長の鉄砲隊よろしく赤と白が前後入れ替わりつつ毎度１７食づつ作られるラーメンを消費し続ける。これが夕方６時から翌朝４時まで休まず続くのだ。この中に混じってラーメンを食べているのが幸せだったし、ここ以外でラーメンを食おうとは思わなかった。

ところが、この土佐っこがある日を境に突然別の店に変わってしまう。後から聞いたところによるとオーナーがお金を持ち逃げしたとかなんとかいう話だが、ともかく突然土佐っこが１週間研修に入るという札をだして休みになり、その研修があけた日、いつもなら３０分程度の行列に９０分並ばされ、しかしながら食券販売機が入り、赤い箸が無くなった不思議な土佐っこを見る。出てきたラーメンは表面にべっとりとしたラードの層がある食えたものではないものだった。このとき初めて私は土佐っこが無くなった事を知り愕然としたのだった。

なぜオーナーが逃げたのかはよくわからないが、当時土佐っこはブームにのって新宿やら松戸やらいろいろなところに支店を作っていた。それがバブル崩壊の頃にあわせてどんどんこてこてラーメンの人気も下がり閉店が続いていた。そんなことが関係しているのかもしれない。

そのときから私のラーメン行脚が始まった。これは土佐っこに代わる好みのラーメンを探す旅だった。当初池袋に土佐っこの支店があるので、そこで食べていた。確かにそこのスタッフは土佐っこにいた人たちで一安心だったが後から味が変わっていき、どうしても納得行かないものになってしまった。恐らく麺の種類が変わったのではないかと思われる。そこでそこを離れて練馬にも支店らしきものがあるというので、そこをチェック。ここも最初のうちはよかったがまた味わいが途中で変わってしまう。ここも撤退。

その後もとんこつ醤油ラーメンを捜し歩く日々が続いた。麺につてはつるや製麺の、あの麺でなくてはならない。スープはやはり豚オンリーで、ダブルスープとか魚が入っているのはもってのほかである。魚だけのラーメンなんてのはラーメンとはいわない。あれは蕎麦である。豚と鳥までしか許さない。頑固系のような牛骨もあまりうまくない。やはり豚豚豚。そして上質な背油、麺が真っ黒に変色するようなしっかりと味のついたスープ、そして固ゆでの卵。しっかり色のついたメンマ。これは最低条件であり、かつ必須条件であった。

しかし何十件歩いても同じラーメンは出てこない。やはりギトギトしたラーメンは敬遠される時代に入っていたからであろう。車で１時間以上もかけていろいろなラーメンを食べるがやはり失望の毎日。

あきらめかけていたときに結構我が家の近くに平太周というラーメン屋がオープンする。見た目にこだわらないその店構えに引かれて入ってみるとなんとも懐かしいあの土佐っこそのものの味がする。見た目がある。感動して毎週通うようになった。平太周とは店のオーナの名前を１文字づつ取ったものらしく、平は平山さんという店でラーメンを振るうおっちゃんからきているらしい。毎週通ううちに顔を覚えられ話をするようになった。

しばらくすると平山さんが引退するという。残念に思っていると今度は別の店を出すという。それが現在の一秀である。平太周から平山さんがいなくなった後、しばらく平山さんの息子さんが店を継いでいた。この人も今は一秀に移り、最近しかしながら姿を見せなくなっている。

いろいろ話を聞いていると、土佐っこはオーナーが代わり、なすびというラーメン屋になった。しかしあまりに味が酷かったので客が去り始め、昔の土佐っこの味を復活させようという動きが出てくる。そこに参加したのが平山さんたちのようで、そこで研究を続けたようだ。その後土佐っこの元オーナーがなすびのあった場所を受け継いで今度は下頭橋ラーメンという店を作る。しかし、これは全く土佐っこと違う味で（麺が違っていた。妙に加水率の高い麺を使っていた）いつのまにか閉鎖されている。（店はどうやら常盤台のSB通りに移ったようだ。）

そういうわけで今正当にとさっこの味を受けついているのは一秀である。
そんな一秀は私の中ではつねにNO1のラーメンである。]]></description>
         <link>http://www.aloofnet.jp/~zetu/2007/08/post_20.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">うまいもの</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 08 Aug 2007 10:23:28 +0900</pubDate>
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         <title>Linux 覚書(ExecCGI)</title>
         <description>ExecCGIのオプションを利用する際には、&quot;Directory /&quot;
のallowOverride をOptionか何かにしておこう。
その後&quot;Directory /home/*/public_html&quot;で設定するなり.htaccessで設定するなり
するが、&quot;/&quot;の設定を変えるのを忘れがち。

</description>
         <link>http://www.aloofnet.jp/~zetu/2007/07/linux_execcgi_1.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Linux覚書</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 29 Jul 2007 18:19:05 +0900</pubDate>
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