家作り研究
戸建てがこれから建つのか研究開始。
もう42歳になってマンションで特に不満の無い生活を送っているのだが、ある日親父が話があるというので聞いてみた。うちの両親はもう結構な年ながら現役である。しかし、やはり年が年なので少々不安があるようだ。
まずは二世帯住宅を作る研究をしていた。二世帯住宅は都内に作るとなると1億円コースのようである。普通に余裕のある家をつくるなら、ということではあるが。これはかなり非現実的な数字になってしまう。お金もためてないし・・・・不動産物件を親と合わせて3つほど持ってることになるが、相続のことなどを考えると全部使うわけには行かない。又、物件を処分する際の手数料も数百万単位で消えてしまうことになる。これは少々無理があるということで、第2弾に計画を移すことにした。
今度は戸建てだが親の家のそばに何か建てられないかというもの。ちなみにうちのそばの建売は結構お安く、5000万ぐらいが相場のようである。ハウスメーカでやると6千万を超えるようである。貯金もろくにないので、この時点で無理な気もするが、もうちょっと現実的な計画にならないか考えてみることにする。
さて家を作るうえで重要な事は防災であると思う。今から作るならば、火災と地震に強くないと困る。
でも、それだけではない、温暖化の影響で水害の恐れも大きい。川の傍も出来れば避けたい。
土地の問題はともかくとしても、家を作るうえでは候補として絞り込んだのは大成建設のパルコンと旭化成のヘーベルハウス。この選択は間違いなんだろうか?世の中の大半の人は木造建築に住んでいるがこれってただ安いからなんだろうか?
戸建てをあえて作る理由ってなんだろうか。色々とマンションでは自由が利かないことが最大の理由であるが、災害時に仮に家がつぶれても土地があればなんとかなりそうな気がするが、マンションだと倒壊したらたとえ助かってもどうしようもない気がする。こういうことも考えるとやはり戸建てが良いのではないか?
うーんまだまだなぞだらけである。