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家 アーカイブ

2008年06月30日

家作り研究

戸建てがこれから建つのか研究開始。
もう42歳になってマンションで特に不満の無い生活を送っているのだが、ある日親父が話があるというので聞いてみた。うちの両親はもう結構な年ながら現役である。しかし、やはり年が年なので少々不安があるようだ。
まずは二世帯住宅を作る研究をしていた。二世帯住宅は都内に作るとなると1億円コースのようである。普通に余裕のある家をつくるなら、ということではあるが。これはかなり非現実的な数字になってしまう。お金もためてないし・・・・不動産物件を親と合わせて3つほど持ってることになるが、相続のことなどを考えると全部使うわけには行かない。又、物件を処分する際の手数料も数百万単位で消えてしまうことになる。これは少々無理があるということで、第2弾に計画を移すことにした。

今度は戸建てだが親の家のそばに何か建てられないかというもの。ちなみにうちのそばの建売は結構お安く、5000万ぐらいが相場のようである。ハウスメーカでやると6千万を超えるようである。貯金もろくにないので、この時点で無理な気もするが、もうちょっと現実的な計画にならないか考えてみることにする。

さて家を作るうえで重要な事は防災であると思う。今から作るならば、火災と地震に強くないと困る。
でも、それだけではない、温暖化の影響で水害の恐れも大きい。川の傍も出来れば避けたい。
土地の問題はともかくとしても、家を作るうえでは候補として絞り込んだのは大成建設のパルコンと旭化成のヘーベルハウス。この選択は間違いなんだろうか?世の中の大半の人は木造建築に住んでいるがこれってただ安いからなんだろうか?

戸建てをあえて作る理由ってなんだろうか。色々とマンションでは自由が利かないことが最大の理由であるが、災害時に仮に家がつぶれても土地があればなんとかなりそうな気がするが、マンションだと倒壊したらたとえ助かってもどうしようもない気がする。こういうことも考えるとやはり戸建てが良いのではないか?

うーんまだまだなぞだらけである。

2008年07月07日

大成PALCON体感ツアー

大成建設主催の体感ツアーってのに行って来ました。実際に街角に建つ大成PALCONの建物見物し、東京ガスのショールームを見物し、新宿のパークハイアットでお食事。

大成のPALCONってコンセプトは好きなんですが、しかしながらRCのモノコック構造みたいなものなので、1階と2階の間取りは基本的に一緒になるっつう話であります。もちろん木壁を使って違う間取りに出来るようですが、いずれにしてもちょっと制約がある。体感ハウスでもリビングと和室の間には壁が張り出していて、ちょっと邪魔。うちはプロジェクタでTVってのが望みなのでTVを表示するためにはある程度距離が必要。上面の張りがこんなとき邪魔になるんですよね。プロジェクタをやめてもいいんだけど液晶TVにして現状80インチクラスの画面なので、まだ入手出来る状況にないのですよね。
先日100インチプラズマTVってのが出ましたが、560万円、で200V電源、1450Wも食うとか。現実的なのは65インチAQUOSが98万円。これで我慢するしかないかなぁ。

家を作るなら全部ダウンライトにしたいと思っていたら、この家もそうだった。ダウンライトって長さが15cmぐらいあるので、天井高を10cmぐらい下げないといけないという話だったが、この家ではなんか電球が斜めに出ているダウンライト。これいいなー。

リビングが9畳ってのはちょっとせまいかな。というのは贅沢か。面白かったのはこの家は室内にも外壁のようなコンクリート打ちっぱなしを使っていること。タイルも使っている。こんなつくりもあるんだなぁ、とちょっとびっくり。3.7畳の書斎とか色々参考になるものであった。

次に食事してそれから東京ガスのショールーム。
うちはオール電化にしたかったのであまりガスは興味がなかったのですが、ガスのレンジで釜焚きのご飯を自動的に作ってくれたり、揚げ物温度調整したり、うちのかみさんの目が次第にらんらんと輝いてくるのが分かる・・。うーん困った。(笑)後は、現在もお世話になっている床暖房とかミストなんとか。確かに床暖房は出来なきゃ困る。しかし太陽光発電をしたとき得になるのはやはりオール電化の場合だからなぁ。また防災の観点でも地震がくりゃ最初に復旧するのが電気。ここらへんの事を考えるとどうしてもオール電化が切り離せない。ガスは爆発の恐れだってあることだし。

ここらへんもまじめに考えないとな。

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