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雑談 アーカイブ

2006年09月09日

ゆるゆると

ちったー中身を書かないと始まりませんやね。
私は何者か?なんてことはいずれ。

とりあえず初めてホームページを持ったのは96年の事でしたが、個人のホームページには徐々に限界を感じるようになりました。個人でも非常に優れたページを作られている方は多数いらっしゃいますが、なかなか普通はそんなにまとまった情報があるわけでもないし、それを整理することも大変。そこで当時からの私の主張は「個人が出せる情報なんてものは散発的で散漫なもの」であり、掲示板に書き込むコメント程度がよい所だ、という。

結局2chのような掲示板などが隆盛を極めたわけですが、ここ数年間ブログってのがはやり始めたわけで、これもある意味同じような代物であることは確かですね。

私は当初ブログって大嫌いでした。ついでに言うと、ちょっと誤解していたのかもしれない。個人の日記なんぞ誰が見るか・・ということです。でも、ブログシステムって結局そういうものではないのですね。個人の断片的な情報を整理することもなくばらばらと書き込みすることが出来、最終的には体系だった(それなりに書く必要があるけど)情報源とするためのツールのようです。

ということで私はあんまり見た目に拘らずブログを初めて見ようと思っております。

アルファード購入

雑談続きですが・・・
車を買ってしまいました。アルファードGの黒 V6の3000であります。
高校時代から車には2つの夢がありました。1つはクロカンに乗りたい。もうひとつはワンボックスに乗りたい。

8年前、結婚した翌年にはクロカンを買うことにしました。お値段もそれなりで、カッコもよかった。日産テラノのR3mR。3300ccなんていうエンジンを積んでおり、リッター5kmしか走らない代物でした。また、インターネットで車を買うなんていう事を初めて試みたものでもありました。当時は海外出張が多く、海外から見積もりをもらったり、今ではあたりまえかもしれないけど、当時としては相当に面白い経験でした。

クロカン4WDはやはり飽きの来ない車で、別にいつまでもそれに乗っていてもよかったのですが。でも、実はここ3年でエアコンが壊れてきていたこと、もうそろそろ下取りが無くなりそうなこと(280万だったので、50万ぐらいあるかなーなんて)そしてかみさんの病気(回復)もあって全体に気分を変えたかったことなんかもあって、買ってしまいました。
alphard.gif

まぁ、こんな感じです。

もうひとつの夢だったワンボックスというか、ミニバンということに相成りました。まぁしかしお高いこと。
ただ、高いだけあって、静かだしでかいしかっこいいし、当分はこれで納得でしょう。10年くらい乗るかもしれませんね。

アルファードは人気車種らしく値引きは渋めでした。ただし、エスティマの新型が出た後であることと、8月であることで少々融通が利いたようです。7回ぐらい行って値段交渉しましたが、結局下取り40万と値引き35万ってとこかな。下取りは最初は25万って言われたんですわ。結構ショックで。その前に三菱自動車に行ったら62万で買い取るといってくれたんですね。で、日産にいったら35万だという。
どこらへんが正しいのかよくわからないのでガリバーに査定をお願いしたらやっぱ25万ぐらいからというので、とりあえずは納得。でも、そこは少々粘りました。まぁ、実質値引き50万ってとこでしょうか。

今回悩んだのはムーンルーフをつけるかどうか。つけたかったのですが、「最近つける方あまりいませんよ~」との営業さんのお言葉でやめてしまいました。値段をくちゅくちゅ言っていたんでこんなもんつけさせたら値段が出ない、と不安になったのでしょうか。(笑)
ナビは純正に。本当は今の車のナビがカロの最新だったので、付け替えたかった。でも、トヨタってナビに結構力入れてるんですね。G-BOOKはどうでもよかったけど、必須なのは携帯とBluetooth接続、それから後席モニタ、バックガイドモニタとなると、外付けでは実現できなかった。ではディーラーオプションで、というとことにしようかと思ったのですが、それだと、トヨタ純正にはつくフロントカメラっていうまた奇特なオプションが使えない。果たしてこれだけのためにメーカーオプションをつけるべきなのか、相当に悩みましたが、今回はもう諦めてお任せすることにしました。

純正のナビのよいところは、操作系がハンドルについていることで、後付ナビのように変なリモコンを使う必要が無く、間違いなく操作出来る事、VTR入力が標準できれいについているので、前の車のようにあちことから線を出す必要が無い事。ついでに100VACのOutletもついているので、本当に室内空間みたいな感じになります。

実際に使い始めて見た感じ、そう悪くはないですね。純正ナビ君。フロントカメラもなかなか便利ですし、バックガイドモニタもとても便利。バックガイドモニタも信用しすぎると少々変な縁石に乗り上げたりするけど。

それからパワースライドドアって便利。両側ともパワースライドドアにしましたが、狭くてもちゃんとドアが開くので狭い駐車場で荷物を降ろすにはもってこいです。プジョーの車かなんかで普通の車にスライドドアってのがありますが、あれも便利そう。

ということで、まずは買ってしまいました。ということで。

2007年02月04日

自転車

最近自転車を頂いてしまった。大変ありがたいことだ。

IMGP0388.jpg

思えば昔は自転車小僧だった。小中学校の頃は自転車にスピードメータを付けて時速50kmで走っていた。高校になると28インチのヨーロピアンスタイルと呼ばれるハンドルがぐにゃっと曲がった18段変則のやつに乗って毎朝8時20分までに登校するところを8時11分20秒頃に出て19分台ぎりぎりで学校に駆け込むというのを繰り返していた。片道80kmに及ぶ遠乗りをしてみたり、秋葉原ぐらいまで自転車は当たり前だった。

最近は原付に乗っていたのだが、この原付は3年ほど前からエンジンがかからなくなり、駐車場の肥やしになっていた。その上最近メタボリックなので、医者から運動するように言われていたこともあり、自転車を買おうと思っていたところだった。

もう少し暖かくなったら通勤などで乗ってみようと思っている。

2007年05月01日

睡眠時無呼吸症候群診察の巻き

更新が非常にひさびさになってしまった。
さてPASMOも出来たし、世の中便利になってきたところで、ちょっとわき道にそれて見よう。
ここのところ日中眠い事が多い。どうしてなのか?睡眠不足だからさ、って簡単に言えるような事態でないなぁ、と最近思うようになった。

もともと海外関係の仕事をしていたこともあって、どうしても仕事が夜遅くまで続くことが多く、その寝不足に起因する眠気だというのが今まで自分の中の定説だった。しかし、海外の仕事を離れてからもう半年にもなろうというのに状況は改善しない。しまいにゃところかまわず寝てしまうときがある。
車を運転してもとても眠い。10時間寝ても昼の状況にあまり変化はない。昼寝をすると多少いいけど逆に虚脱感が強くてしばらく頭が働かない。

そういえば、2000年頃、体重がある値を超えてから似たような状況に陥ったなぁと思い出す。会社についてPCの電源を入れて待っている間に寝てしまう。その時はなんとなくダイエットをして、ある程度体重が落ちるとあまり気にならなくなった。

今回もその体重を超えているんだよな。ついでに、最近の健康診断では心臓と血圧が指摘されている。
その上、昼の仕事でも改善しないとすれば・・・・ やはり睡眠時無呼吸を疑うべきなのか。

もっともそんな兆候は前からあった。かみさんから「夜息が止まっている」とよく言われていたし。
ということで、いい加減まじめに医者にいってみることにした。なに、死ぬ病気ではないし。

その前に下調べ。ふむふむ。まずは検査入院してPSGとやらをやる。最近はリモート診断と称して郵送で送られてくるフロー計測装置みたいなので診断も出来るようだけど、一応脳波取ったり本格的にやるのがPSGらしい。軽い検査の後またPSGやるぐらいなら、いきなりPSGだな。

重度の睡眠時無呼吸と診断されて始めて治療に保険が利くらしい。CPAPとかっていう空気を鼻から送って気道を確保する装置が一般的らしい。なんか病院で麻酔受けてるみたいだけど。他にもマウスピースやら扁桃腺切除やらとある。うーん、俺扁桃腺異常にでかいらしいのだ。

とりあえず睡眠障害の医者を探してみる。それっぽいのを見つけたので予約を入れてみるとなんと5月1日が最速だという。

ところで、睡眠時無呼吸症候群と並んで日中寝てしまう病気があるらしい。ナルコレプシー。なんか新しい栄養素のようだけど、病名らしい。それも、原因不明、治療方法なし。1/2000ぐらいの確率だというからこわい。ちゃんと夜寝ていても昼突如として寝てしまうらしい。人と話していたり、突然笑うと寝てしまうとかいろいろあるらしい。こんなんだったら睡眠時無呼吸のほうがマシだなぁ~ 睡眠時無呼吸症候群でありますように・・・・・

というのが4月の時点の話。

その予約の日がやってきたので早速行って来た。予定より早めについたので問診表を渡して話を。結局今日は5分ぐらいで終わってしまう。「まずは検査を受けてからだね」はぁ、まぁ、ごもっともで。それから予想通り「やせなさい」わかってますって。「扁桃腺切るしかないかなぁ」あーやっぱり。でも、切ると1週間入院なんだよな。

その予約がまたまたすごい。5月の29日だと。一回気になりだすと早くこの状況から脱却したいと思ってもがいているものだからこの時間ははっきり言って相当につらいものだ。やはりどこかの大学病院にいったほうがいいのかね。でも、どうせああいうところも1ヶ月待ちなんだよねぇ。

さて、PSGは入院検査なので一回16000円ぐらい取られる。一応保険は利くらしい。その日は夕方6時ぐらいまでにそこへ行って電極をいろいろつけて寝かされる。一晩中モニターされて結果、翌朝7時に解放という段取りらしい。とりあえずは検査、ね。

2007年06月14日

無呼吸症候群その後

5月29日に行ってまいりました。無呼吸の検査。いわゆるPSGってやつですね。
実際にPSGの検査ってのはものものしいものです。午後7時に医者に行き、とりあえず診察を受けてからシャワーを浴びまして、ホテルの個室のような部屋に通されます。

ここで、センサー類をつけるのですが、これがいっぱい。まずは心電図をとるための電極を体中にはっつけたあと呼吸回数をカウントするためのバンドを胸周りと腹回りに巻きます。次に血中酸素濃度を測るための電極を指につけ、鼻の下に鼻の息を測る電極をつけ、あごの動きを測るセンサーをつけ、頭の電極類が外れないように網を顔も含めてかぶせてしまう。こんな格好で眠れるもんかと思うのですが、実際は夜9時にはすっかり眠ってしまうのです。

翌朝、起きてみると普段よりは長いこと寝ているせいかすこし眠った気がする。もしかして単なる寝不足だったのか?と思ってみるが、結果が出るのは翌週ということなので、そのまま帰って会社へ。

さて翌週行ってみると、案に相違して結局「重症です」。あ~やっぱり。
鼻からファイバーを入れて写真を取ると、鼻の奥の気道の狭いこと。とりあえずナルコレプシーではなさそうなので、治療に移行することに。

今度は治療といっても、CPAPと呼ばれる鼻から空気を送って圧をかけ、気道を確保するという機械を保険で借りて実施するもので毎月5000円ぐらいするそうな。でも、「重症」でないと無呼吸は保険が使えないからよかったのか悪かったのか・・・・

無呼吸は死ぬ病気ではないと思っていたけど、実は心臓に負担がかかり、高血圧も呼ぶため、結構やばいものではあります。何より昼に眠くなるのはつらい。まぁ、これで原因ははっきりしたことだし。

でも、CPAPを使うためには再度検査をしなくてはならない。CPAP使っても効果が上がらない場合はいよいよ手術ということになってしまう。全身麻酔で1週間入院だと。いつかは切らねばならんのだろうけども・・・・・

2007年07月20日

無呼吸症候群:CPAPの威力

さて、もう時間がたってしまったが、第2回目の無呼吸症候群の検査を6月29日に行ってきた。検査そのものは前回と同じ。体中に電極をつけてのCPAPという装置の効果測定である。

otemoyan.jpgこんな按配の格好になる。この写真をかみさんに見せたら「おてもやん」と言われてしまった・・・・。さて、おてもやんらしきほっぺたの茶色等は全て電極。これは鼻からの呼気を測定するもの。

実際に診断結果が重症の無呼吸だったという事からCPAPという装置を保険適用で利用できるようになった。(無呼吸は重症との診断がないとCPAPの保険適用はできないとのこと。保険を使えば毎月5000円ぐらいのものである。)

CPAP.jpg

実はこれは家庭用のCPAPであるが、病院用のCPAPとは多少違う。だが機能は同じ。家庭用のほうがより洗練されていて、家電のようだし、かっこいい。あの電極状態でCPAPのノーズピースをつけて本当に眠れているか測定するという。最初はレベル4(恐らく4g/平方センチ)というところから少しずつスタートし、それでだめなら徐々に上げていくという。

ちなみにCPAPとは呼吸器に強制的に空気を送り込み(酸素ではない。)太っていると眠ってる最中に閉塞してしまうという気道を開く為の装置である。呼吸する肺と違って一方的に空気を送り込んでくる装置なので、吐くときは最初はちょっと抵抗があるのだが、これが不思議なことに1日で慣れてしまう。また家庭用のCPAPではうまく圧が抜けるようにできている様で、吐気があまり抵抗なくて、楽である。

一晩の検査が終わり、特にすっきりした様子もなく目が覚める。しかし、検査の人の「よく眠られてましたよ。レベルは13でした」という事で、結局夜中にレベル上げをしていたらしいが、ともかくもCPAPの効果はあったという。少なくとも呼吸が止まらないようにはなったようだ。

ところが本人としては全くすっきりした気がしない。不思議なことに普段より眠いぐらいであった。この日は9時間も寝ていたにもかかわらずである。果たして効果があるのかよくわからないまま、家庭用CPAPをもらって帰途に着く。

さてその日から毎日このCPAPを使っているのだが、結論から言おう。効果は劇的!この話はしばらく効果を見てから、と思ってここに書くのをしばらく保留していたのだが少なくとも、日中に眠ってしまうことがなくなった。意識がなくなるほど眠くなることもなくなった。確かに毎日3時間程度の睡眠が続くと眠いが、それですら今までより全くといっていいほど眠くならない。いかに無呼吸症候群の眠りが浅いかということが明らかになる。本当に恐ろしい話だ。恐らくこの状態を数年続けてきているのだろうなと考えるとなんとも無駄な時間を長いことすごしてしまったという気持ちになる。これが普通の状態なのか、と。

それから血圧が下がってきた。少なくとも上のほうの血圧が1週間で10以上下がった。下もなかなか90を切らなかったものが、80近くまで下がった。

毎日相変わらず無呼吸の頃より寝覚めは悪い。しかし、ここのところ毎日朝目が覚めるとベッドの脇に座っている自分がいた。これは無呼吸の程度が激しくて苦しくておきてしまっていたものだろう。今は全くそれが無い。恐るべき効果である。

これが収まったところでついにタバコを抑えてみた。別にやめてみた、というつもりは無い。ただもはや1週間以上タバコをすわない状態が続いているが、されほど欲しいという気がしない。最近の自分の中ではタバコはあくまで眠気覚ましのものだったので、眠気が無い以上タバコも必要ないのだ。

ということで、体によいことがいろいろ起きている。あとはやっぱダイエットだなぁ。。。


2008年06月30日

復活

気がつけば書くのを忘れてからもはや9ヶ月がたってしまった。まぁ、このブログ見てる人はほとんどいないでしょうからあまりそれがどうしたということもありませんが。

でも、なにか中断したことを再開するのって結構パワーがいりますね。
しかし個人的に心境の変化などあって、こういう機会でないとなかなか復活もできないものですから。
ちょっとがんばってみます。

気がついてみたら初めてまったく知らない人からコメントつけていただいていました。SPAMが多すぎて気がつきませんでした・・・ 失礼しました。

2008年07月10日

Virtual FX

外為ドットコムがやってる懸賞つきVirtualFXを最近やってます。為替取引を実レートで、でも実際にはお金をかけずシュミレーションするって代物です。
家作りを始めるにあたって多少なりとも儲かる方法はないもんかと思って探してみたら株とか為替とかあるにはあるけど、あまりそういう感性ないもんで・・・
とりあえず一度こういうので試してみようという感じではじめてみました。

ああ、どこかで聞いたことがあるような言葉が良く出てくること。毎日の通貨レートの動きにも妙に敏感になり、ちょっとしたトレーダ気分ですが・・・ うーんやはりあまり儲かるわけでもないなぁ。
ちょっとした値動きで莫大な利益が出るのはよく分かりましたが、損失も大きいし。ちまちま細かく指値して少しずつもうけるというのはこういう賭博には向かないですかね?

まぁ、でも色々勉強になります。今日は米ドルがちょっと下がり気味。洞爺湖サミットでのアメリカのわがまま振りが嫌われたんでしょうかね。

2009年07月17日

日蝕ツアー

いきなりながら、日蝕を見に行く。
日蝕なんてものは毎年何度か起きているものだが、日本で見れるのは46年ぶりの皆既日食。
日蝕への憧れは実は昔から強かった。日蝕を見ようという気持ちはずっと昔からある。でも
海外に行ってみるというのでもなく、日本で日蝕が見れる機会を待っていた。

海外には日蝕ハンターって言われる人がいるのだそうだ。日本にもいるんだろうけども。日蝕を追いかけている人。そこまでのものではないが。

皆既日食と部分日蝕は全く違うという。皆既日食ではコロナが見え、ダイヤモンドリングが見え、そして普段見えない内惑星が見えるという。部分日蝕では95%以上もかけないとただ薄暗くなるだけだ。70%程度の東京のかけ方では薄暗くすらならないかもしれない。それだけ太陽は明るいものなのだということを改めて実感させてくれる機会でもある。

そんなわけで船で今回は出かけることになった。台風も来ている事だし何があるか分かったもんではないが、船酔いぐらいは覚悟する価値のある旅行になるだろう。
当初はそこまでの準備が出来ない予定だったため、指宿に宿泊して98%のかけぐあいを見る予定であった。しかし最後の最後にオークションで漁船のツアーを発見。思い切って買ってみた。

実は楽天を使って指宿の宿を予約していたのだが、実はそれをチェックしていたら自動キャンセルになっていることが判明した。(未だになぜなのかよく分からない。)そこで、慌ててそういうツアーを探すことになったのだが、なぜかひとつ突然現れたのだ。

日蝕と日食。どちらも同じ意味だが、世の中は多く後者の漢字で書かれている。ツアーは前者の漢字で書かれていたせいか、誰も応募していなかった。
ある意味これは運命だな、と思う瞬間だった。

さて、日が迫ってきた。当日の天気はあまりよくなさそうである。46年ぶりの日食。なんとか晴れて欲しい。と雨男は願う。

2009年07月21日

日蝕前日21日

さて、日食ツアーといっても私は日帰りの船旅予定なので今日は何があるわけではない。
でも、鹿児島は日蝕に染まっている。。。これだけは伝えたくてとりあえずかきこんで見る。
写真がUPできないのがもどかしいが、町中日蝕の旗やら日蝕という焼酎やらTVでもほとんど
日蝕の話題。日蝕特需という感じである。

今日鹿児島市内の車を見ると「わ」ナンバーが一杯。県内以外のレンタカーもうんさか走っている。
町の中がとりわけ騒がしいわけではないのにこんな按配。。。

やはり注目度の高い日蝕なわけですね、

しかし天候はいまひとつどころか今二つ。単なる鹿児島旅行に終わってしまうかもしれません。。。
皆の祈りは通じるのでしょうか。

さて、もしかしたら北朝鮮の拉致船ではないかというコメントもついてしまったので(笑)
一応いざというときのために、船は正宝丸 桐丸 です。(どっかのホームページにもあり 帰ってきたら消します)

朝手ぐらいまでになにも書き込みがなければ是非捜索してください。
でも北朝鮮ならどうしようもないよなぁ。。。。

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2009年07月23日

日蝕当日22日

結論から言うと残念。見えませんでした・・・お金かけて鹿児島まで行ったというのに。

北朝鮮に送られることも無く、いろいろな日食フリークな人々と漁船二隻に分かれて分乗
し、鹿児島港から屋久島沿岸まで行ったのですが・・・
屋久島は曇っていました。時折雲の薄くなったところから太陽が見えることはあって
そのときにいくらかかけているのは見えたのです。しかし、肝心の皆既日食のタイミングでは
雲が完全にかぶさってしまい、太陽がどこにあるかもわかりませんでした。
もうちょっと鹿児島に近い硫黄島では快晴だったらしい。

唯一、屋久島も皆既日蝕帯にあった為日蝕の瞬間はかなり暗くなりました。こういう
現象を日蝕で体験するのは初めて。これだけでも一応意味があるか、と自分を納得させることにしました。

ご存知の通り悪石島では全く見えないどころか大雨だったらしいですし。一応真っ暗にはなったようです。屋久島の沿岸から見ると屋久島は比較的皆既帯限界にあったこともあり、空を見ていると皆既日食である部分とそうでない部分がはっきり分かれていました。

次の金環食ではここまでの状況にはならないのですが・・・でも、そこに期待するしかない。
重ね重ね残念です。帰りの船にはなぜかさんさんと日が照っていました。
あーあ

ということでツアーが予定よりかなり早く終わったので飛行機の便を変えて帰ってきてしまいました。ふぅ。

皆既日食の余談

皆既日食を見に行って雨だったらどうしようもないなぁ、と思って一応鹿児島の観光もしていました。といっても桜島行ったぐらいのものですが。後は名物の食べ歩き。

しかし、鹿児島の有名なラーメン店といえば豚とろとこむらさき。この2店を食べてみたところ、正直なところあまりうまくない。しかし、ここで私は決定的名間違いに気がついたのです。
やはり鹿児島のとんこつはとんこつであって、本来のとんこつはこっちで、我々はうまいと思っているのはとんこつ醤油のことだったんだと改めて気が付かされました。

まぁそうはいっても東京でも純粋なとんこつなんだけどうまいものあるんですがね。

まぁ私的には鹿児島のラーメンははずれでした。。でもラーメン屋さんで出てくる大根の漬物はどこもおいしい。あれは何だろう。

2010年02月14日

長期休暇-確定申告編

夏休みというか・・・
長期の休暇を貰ったは良いが特に出かける予定も無かったので、とりあえず確定申告
と、我が家の仮想環境のESXi化にトライすることにした。
まずは確定申告。

昨年家を建てたので確定申告をしなきゃいけないのは分かっていた。一応麻生さんのてこ入れで21年度に建築した人はとりあえず最大10年間で500万まで帰ってくるというのがあって、(その前年だったら200万だった)これに見事にヒットしているはず。
e-taxで申告することにしようということで、お休み前に一度申告の作業を開始してみたのだが、事前作業がそもそも21時でセンター側の受付を終わってしまうということで、全くお話にならない状況だった。(2/18の確定申告期間開始後どうやら24時間化されたらしいが)

確定申告の電子申告ではこれだけのステップを踏む必要がある。

①住基カードと電子証明を取る
②電子証明を使う為にカードリーダを買う
③カードリーダを認識させる。
④e-taxのホームページから事前作業の手続きをする。
⑤電子証明の登録を行う。
⑥確定申告作業を行う
⑦添付資料を送る。

全然楽じゃない。でも、これを紙でやってたことを考えると多少はましか。しかしながら、紙の場合は⑤までの作業はいらないっちゃいらないんだよな。

まず、①の住民基本台帳カードを作りに行く。これ、実は写真入りと写真入りじゃない奴があるのだが、写真入りじゃない奴はこの電子証明を入れておく以外に全く価値がない。住民票取ったり印鑑証明取ったりするのに使えるわけではないし、写真が無いので公的証明にもならない。

そういう意味では、写真入を作ったほうが免許などがない人にはいいわけだけど、とりあえず面倒なので、写真無しで作成。うちの場合はもう3年前に作成はしてあったのでここはスキップ。

②③は普通のパソコンの作業。うちは一番安かったsharpのRW5100を購入。接触式スマートカード
専用のもの。これって自治体によって違うのかな。非接触のものもあるようで。
③はドライバを入れないといけないって話です。でも、たぶん知識がない人はここらへん気にしてもいない様子なので・・・

④事前作業ってのはe-taxのホームページに行くとまとめてやってくれるツールがちゃんと用意されている。内容的に二は公的個人認証ツールとその鍵作成ツールやら証明書のインストールなどをまとめてやってくれる。ここはそのツールをガンガン動かせばよい。

⑤証明書の登録 ここが問題。ここでカードをロックアウトしてしまった。
住基カードのパスワードを入れなきゃいけないのだが、これがうまくいかない。年に1回しか使わないからなぁ、と思ってあきらめて区役所にいくことにしたが、後ほど衝撃の事実が判明することになる。

ちなみに18日以前にここを実施しようとすると9時以降は全く使えなかったが今は大丈夫なようだ。
とりあえずパスワードが通らないので、カードの証明内容を確認しょうとし、公的個人認証ツールを使って中身を確認しようとしたところ、やはりパスワードが通らなくてロックアウト。
こうなると、平日の日中に区役所の住民基本台帳窓口に行くしかない。ここが不便。サラリーマンには無理だよな。区民事務所でやってくれるでもなく、休日窓口でも対応不能。一応代理人で作業できるようだが、うちみたいに共働きの場合どうしようもない。改善して欲しいものである。

区役所にお昼ぐらいに行ってみる。うちは去年家を立てたので、一度仮住まいに引越しその後新居に引っ越したので、昨年更新されている。したがって証明が古くなっているということではないと思うので、ということで見てもらったところ、やっぱりパスワードロックしているとのこと。解除してもらって、新しいパスワードをセットし帰宅。

さて、その後再度トライしようと思ってカードの証明内容を確認すると、唖然。なんと私のカードにかみさんの証明が入っているではないか・・・。で、逆にかみさんのカードを持ってきて見ると、やはりそこには私の証明が・・・・こういう間違いってあるのね・・・・

⑥とはいえ、週末にかかってしまったので私の証明が入っているかみさんカードを使って確定申告作業は進めてしまうことに。・・・住宅の申請と医療費の申請が必要なので両方入力。医療費は昨年葉が折れたのでその治療費を申請するとなんとも8万ぐらい戻ってくる計算になる。大きい大きい。

全ての作業を終えてから、翌月曜日再び区役所をおとずれる。
「どうもこのカード内容が入れ替わっているようですが・・」というと調べて、ちょっと騒然とする。どうやら昨年引越したときにかみさんと共に更新に行き、その際にカードが入れ替わった様子。無料で入れ替えをしてくれたはいいが、書類を6枚ぐらい書き、1時間以上の時間がかった。なんともまぁ。

⑦今度は内容が確実になっていることを確認。しかし、もう確定申告を行ってしまったので、後は添付資料を送るのみ。電子申告を行うと、最後に送付が必要な添付資料の一覧が出る。ふむふむ。申告書は電子送信済み。源泉徴収表と医療費のレシートは送付省略。でも、新居については売買契約書と登記事項証明書が必要。

最初この登記事項証明書が必要ということころを、売買証明書または、だと思っていた。税務署に行くと確定申告の時期なので特設プレハブが出来ている。ここに行って聞いてみると、「登記事項証明書は必須です。2000円かかります。)といわれる。
登記事項照明は土地と建物両方とも必要で、それぞれ1000円かかるとのこと。法務局に行くということらしい。で、もう16時回っていたので慌てて法務局に行く。印鑑を忘れていたので一度家に帰って戻ってみるともう10分前になっている。とりあえずこの日は取得だけして帰宅。

翌日再度書類をもって税務署を訪れる。ようやく問題ない旨言われるが・・・
やはり電子申告っても時間がかかるもんです。これじゃ、長期のお休みでなければ対応出来なかった話になっちゃいますね。

まぁ、通常の年で医療費控除ぐらいだったら何とかなるわけですが。
逆に何でも出来ちゃうe-taxのシステムは確かに良く出来ているとは思いますけどねぇ。もうちょっと改善して欲しいものです。特に添付資料のところとカードのパスワード解除。

長期休暇-ESXi導入編

さて、確定申告も無事に終わったので今度はうちの仮想環境をなんとかすることにする。
昔我が家にはサーバと称するマシンが5台ぐらいあり、なおかつ普段使われているPCが数台。今でも合計機械は5台あるが、サーバ群は仮想化して台数を削っていた。なにせ電気代がすごいことになっていたので・・・

ずっと前にvmwareの仮想環境はlinux版とWindows版が無償になっていたので、linux版使っていたが、Linuxのupdateを行うたびにvmwareは動かなくなるし、(kernelの関係で)パッチツールが出ているのを確認しないとupdateできないという問題があったのとHOSTのOSが無駄なメモリーを食っており、32bit版では4Gまでしか搭載できないメモリーを無駄に使っている状況だった。このままだとパフォーマンス上も問題だったしそもそも1つのゲストOSに与えられるメモリーの量も限られる。

ESXiが無償化されたことで、64bit環境でメモリーの制限も広がりパフォーマンスもかなり良くなること言うことなので、いつか使ってみようと思っていたが、なんとなく不安も感じていた。せっかくの長い休みなのでトライしてみることにした。

ESXiにするには幾つかの疑問点があった。
①とりあえずハードウエア互換性はどうなのか?IDE対応やNIC等現在のパソコンのデバイスに対応出来るんだろうか?サーバ製品はサーバデバイスでないと動かないなんて話は良くあること。
②今までのOSはどうやって移行するのか?
んー分からないけど、たぶんコンバートすりゃいいはず。ということで、まずはTerastationにVMDKファイルを吐き出す。
③コンバートした結果をどうやって新マシンにuploadするのか?インターネットを見るとどうやらWinSCP使ってSCP接続すればいけるらしい。まぁ、何とかなるだろう。

いまだとvsphere4のESXiが利用できる。iである以上もちろんUSBメモリに導入することが出来る。HDDの障害などを考えるとシステムはUSBに入れておくほうがよさそうだ。ということで、早速amazonでUSBメモリーを買う。次にメモリーを4G買って入れ替えを行おうとする。中身を見てみると。。。既に4Gになってるジャン。あれ?vmwareの画面で見ると2.7Gしかないのに。

要するに32bitの制約で、3.6Gしか扱えないメモリを更にHOSTが1G前後使っているらしい。じゃ、やっぱせっかくなので8Gにしたいな、と思ってamazonを見ているとASUSがmATXで4枚のメモリをさせる安いマザーを出している。こいつも購入。
とりあえずインストール用のCDを作ってインストールをしてみるとネットワークカードが認識出来ずにインストール不能となる。インターネットで見てみるとやはり皆駄目で,Realtekのカードに対応していないらしい。Realtekのカードが民生品の大半を占めている現状を考えるとこのあたりが結構つらい。一応誰かrealtekサポートドライバを作っているようだが、どうにもインストール時とインストール後も同じような修正をかけないといけないらしい。こりゃ後々面倒だと思って、改めてLANカードを探す。普通にIntelPro1000とかのカードを買うと安くても1万以上する。
PWLA-8391Gっていうのだけは4000円弱でどうやら使用実績があるらしい。しょうがないので
こいつも注文。

思いのほかお金がかかってしまった。

とりあえず新しいハードウエアにし、USBメモリーにESXiをインストール。よし、うまくいった。
インストールしたESXiを今度はWinSCPからSSH接続させるため、ESXをunsupportedコマンドで入ってSSHを有効化する。これもOK。
クライアントのインストールをするとこれも接続できた。クライアントをいじっていると構成からストレージを見ることが出来る。なんと、ここでuploadが出来ることがわかった。なーんだ。SSHの準備なんか要らなかったわけね。

さて、ここからが長かった。
terastationに落としたファイルをconverterで変換しようとすると、全部エラーになる。唯一DCになっていた2003サーバだけが変換できる。おや?DCはうちの全てのDNSも兼ねているので完全にとめるといろいろなものが動かなくなる。そこで、vmdkをコピーしたのち、vmware playerでこいつだけ動かしていたのだ。どうやら、linuxのvmxを直接windows用コンバーターに指定するとパスを認識してくれないらしい。windows版vmware playerで動かすとwindows用に変換される為認識してくれるらしい。

ということで、全てのマシンを一度全部Windows用vmwasre playerで起動する。
その後コンバートすると幾つかの仮想マシンがやはり変換できない。今度はIOエラーだ。

どうも、4Gを超えたソースはxfsベースのterastation上から直接変換するわけには行かないようだ。面倒ながら一度全てのイメージをローカルPCにコピーすることにする。あと、うちのwindows7でコンバートするとwindows7が落ちて立ち上がらなくなってしまった。
システムの復元をかけると最新版のconverterを入れる前に戻ってしまった。怖いので別のWIndowsXPマシンにコンバータ入れて変換させることに。

これでようやく3日かかって変換し移行完了。疲れた・・

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