結論から言うと残念。見えませんでした・・・お金かけて鹿児島まで行ったというのに。
北朝鮮に送られることも無く、いろいろな日食フリークな人々と漁船二隻に分かれて分乗
し、鹿児島港から屋久島沿岸まで行ったのですが・・・
屋久島は曇っていました。時折雲の薄くなったところから太陽が見えることはあって
そのときにいくらかかけているのは見えたのです。しかし、肝心の皆既日食のタイミングでは
雲が完全にかぶさってしまい、太陽がどこにあるかもわかりませんでした。
もうちょっと鹿児島に近い硫黄島では快晴だったらしい。
唯一、屋久島も皆既日蝕帯にあった為日蝕の瞬間はかなり暗くなりました。こういう
現象を日蝕で体験するのは初めて。これだけでも一応意味があるか、と自分を納得させることにしました。
ご存知の通り悪石島では全く見えないどころか大雨だったらしいですし。一応真っ暗にはなったようです。屋久島の沿岸から見ると屋久島は比較的皆既帯限界にあったこともあり、空を見ていると皆既日食である部分とそうでない部分がはっきり分かれていました。
次の金環食ではここまでの状況にはならないのですが・・・でも、そこに期待するしかない。
重ね重ね残念です。帰りの船にはなぜかさんさんと日が照っていました。
あーあ
ということでツアーが予定よりかなり早く終わったので飛行機の便を変えて帰ってきてしまいました。ふぅ。