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無呼吸症候群その後

5月29日に行ってまいりました。無呼吸の検査。いわゆるPSGってやつですね。
実際にPSGの検査ってのはものものしいものです。午後7時に医者に行き、とりあえず診察を受けてからシャワーを浴びまして、ホテルの個室のような部屋に通されます。

ここで、センサー類をつけるのですが、これがいっぱい。まずは心電図をとるための電極を体中にはっつけたあと呼吸回数をカウントするためのバンドを胸周りと腹回りに巻きます。次に血中酸素濃度を測るための電極を指につけ、鼻の下に鼻の息を測る電極をつけ、あごの動きを測るセンサーをつけ、頭の電極類が外れないように網を顔も含めてかぶせてしまう。こんな格好で眠れるもんかと思うのですが、実際は夜9時にはすっかり眠ってしまうのです。

翌朝、起きてみると普段よりは長いこと寝ているせいかすこし眠った気がする。もしかして単なる寝不足だったのか?と思ってみるが、結果が出るのは翌週ということなので、そのまま帰って会社へ。

さて翌週行ってみると、案に相違して結局「重症です」。あ~やっぱり。
鼻からファイバーを入れて写真を取ると、鼻の奥の気道の狭いこと。とりあえずナルコレプシーではなさそうなので、治療に移行することに。

今度は治療といっても、CPAPと呼ばれる鼻から空気を送って圧をかけ、気道を確保するという機械を保険で借りて実施するもので毎月5000円ぐらいするそうな。でも、「重症」でないと無呼吸は保険が使えないからよかったのか悪かったのか・・・・

無呼吸は死ぬ病気ではないと思っていたけど、実は心臓に負担がかかり、高血圧も呼ぶため、結構やばいものではあります。何より昼に眠くなるのはつらい。まぁ、これで原因ははっきりしたことだし。

でも、CPAPを使うためには再度検査をしなくてはならない。CPAP使っても効果が上がらない場合はいよいよ手術ということになってしまう。全身麻酔で1週間入院だと。いつかは切らねばならんのだろうけども・・・・・

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2007年06月14日 00:07に投稿されたエントリーのページです。

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