更新が非常にひさびさになってしまった。
さてPASMOも出来たし、世の中便利になってきたところで、ちょっとわき道にそれて見よう。
ここのところ日中眠い事が多い。どうしてなのか?睡眠不足だからさ、って簡単に言えるような事態でないなぁ、と最近思うようになった。
もともと海外関係の仕事をしていたこともあって、どうしても仕事が夜遅くまで続くことが多く、その寝不足に起因する眠気だというのが今まで自分の中の定説だった。しかし、海外の仕事を離れてからもう半年にもなろうというのに状況は改善しない。しまいにゃところかまわず寝てしまうときがある。
車を運転してもとても眠い。10時間寝ても昼の状況にあまり変化はない。昼寝をすると多少いいけど逆に虚脱感が強くてしばらく頭が働かない。
そういえば、2000年頃、体重がある値を超えてから似たような状況に陥ったなぁと思い出す。会社についてPCの電源を入れて待っている間に寝てしまう。その時はなんとなくダイエットをして、ある程度体重が落ちるとあまり気にならなくなった。
今回もその体重を超えているんだよな。ついでに、最近の健康診断では心臓と血圧が指摘されている。
その上、昼の仕事でも改善しないとすれば・・・・ やはり睡眠時無呼吸を疑うべきなのか。
もっともそんな兆候は前からあった。かみさんから「夜息が止まっている」とよく言われていたし。
ということで、いい加減まじめに医者にいってみることにした。なに、死ぬ病気ではないし。
その前に下調べ。ふむふむ。まずは検査入院してPSGとやらをやる。最近はリモート診断と称して郵送で送られてくるフロー計測装置みたいなので診断も出来るようだけど、一応脳波取ったり本格的にやるのがPSGらしい。軽い検査の後またPSGやるぐらいなら、いきなりPSGだな。
重度の睡眠時無呼吸と診断されて始めて治療に保険が利くらしい。CPAPとかっていう空気を鼻から送って気道を確保する装置が一般的らしい。なんか病院で麻酔受けてるみたいだけど。他にもマウスピースやら扁桃腺切除やらとある。うーん、俺扁桃腺異常にでかいらしいのだ。
とりあえず睡眠障害の医者を探してみる。それっぽいのを見つけたので予約を入れてみるとなんと5月1日が最速だという。
ところで、睡眠時無呼吸症候群と並んで日中寝てしまう病気があるらしい。ナルコレプシー。なんか新しい栄養素のようだけど、病名らしい。それも、原因不明、治療方法なし。1/2000ぐらいの確率だというからこわい。ちゃんと夜寝ていても昼突如として寝てしまうらしい。人と話していたり、突然笑うと寝てしまうとかいろいろあるらしい。こんなんだったら睡眠時無呼吸のほうがマシだなぁ~ 睡眠時無呼吸症候群でありますように・・・・・
というのが4月の時点の話。
その予約の日がやってきたので早速行って来た。予定より早めについたので問診表を渡して話を。結局今日は5分ぐらいで終わってしまう。「まずは検査を受けてからだね」はぁ、まぁ、ごもっともで。それから予想通り「やせなさい」わかってますって。「扁桃腺切るしかないかなぁ」あーやっぱり。でも、切ると1週間入院なんだよな。
その予約がまたまたすごい。5月の29日だと。一回気になりだすと早くこの状況から脱却したいと思ってもがいているものだからこの時間ははっきり言って相当につらいものだ。やはりどこかの大学病院にいったほうがいいのかね。でも、どうせああいうところも1ヶ月待ちなんだよねぇ。
さて、PSGは入院検査なので一回16000円ぐらい取られる。一応保険は利くらしい。その日は夕方6時ぐらいまでにそこへ行って電極をいろいろつけて寝かされる。一晩中モニターされて結果、翌朝7時に解放という段取りらしい。とりあえずは検査、ね。