Windows Vistaが発売。Microsoftさんはいつものごとく深夜発売記念イベントをやっていた。
踊る阿呆に見る阿呆、というが私は見る阿呆で十分、でも、阿呆であるということで、この時間に秋葉原に車で突撃と相成った。
ヨドバシカメラには人が並んでいた。LAOXにも人が並んでいた。でもなんとなく閑散とした秋葉原だった。翌日の新聞には「人人人」と書いてあった。でもね、あんな閑散な状況をあたかも人が一杯いるかのように書かなくてはならない新聞ってどうなのよ。月曜の晩だったせいもあるかな。
Windows95が深夜発売イベントの発端だったと思う。あの時はDOS系マシンでもついに初めて本格的なマルチタスクOSが出来る。(プリエンプティブな、などといっておりましたな。)ということで、本当に待ちに待った、という代物でした。そのためか、秋葉原は中央通りを中心に人でごった返しソフマップとLAOXとTSUKUMOを中心にライトがこうこうとつき、本当に人人人という感じでした。でも、その後のイベントはそうでもなかったような気がする。その後のWindowsは結局の所一般顧客からすれば単に95のupdateでしかないからではないかと思う。
ヨドバシなんかなかったもんなぁ。そういう意味では秋葉原の街が拡大したのも一員なのかもしれない。