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生き残るために

色々な事を心配する前にまずは一人ひとりが生き残らなければなりません。
関東であれ東海であれ地震に備える事は必要でしょう。

ここでは一応首都圏に住んでいるという事で話をしています。
まずは保存食の備蓄と水の備蓄です。3日では足りないと思います。防災袋は重要だと思いますが、それ以上に備蓄をしておかないとならないでしょう。

最低限水は1週間以上、出来れば風呂場には水を張りましょう。阪神大震災でもっとも困ったのは飲み水ではなく、トイレの水だそうです。電気が止まればマンション等では水をくみ上げるポンプが止まるので、屋上の貯水槽に残っている水が終われば水は流せなくなります。地震が起きてからでも、揺れが収まったらとりあえず風呂に水をためるのがよいかもしれません。

とはいえ、飲み水も必要です。2リットルの水を20本ぐらい用意しておかないといけないといわれています。それから、電気が止まってしまいますが、こういうインフラはそれなりに早く復旧するそうですが、電気が復旧した後ショートを起こしてそれが火事に繋がるケースが多いそうです。
特に脱出して避難所に言った後自宅が燃えてしまうということも多いようです。こういうときの為に安震玉というグッズが売られています。
anshindama.jpg

とりあえず震度5以上の地震が起きると玉が落ちてブレーカを落としてくれるそうです。今のところ今までこれによって我が家でブレーカが落ちたことはありません。

後はラジオと携帯の充電器。充電器って電池を入れるタイプを一応持ち歩くほうがいざというときは便利です。最近流行の地デジとかワンセグは通常のTVに比べて消費電力が小さくなったそうです。ですから、TVを持つならワンセグですね。ワンセグ携帯もよいと思います。
後進化しているのは発光ダイオード。高輝度発光ダイオードの懐中電灯なんて50時間も持つものがあるんだそうです。こういうのは手に入れといたほうがよさげですね。

他に常備薬・靴・ヘルメット等。最近安全靴なのにスニーカーってのが出てますからそれを買ってみました。結構重い。普段使ったら相当鍛えられるでしょう。

ただし、外出しているときはどうにもなりませんよね。外出先で困るのがエレベータ。エレベータで地震にあってしまったら下手すると1週間ほど出れないそうです。問題はトイレです。携帯用トイレをかばんに入れていますが、これぐらいではどうしようもないでしょう。後は一応ストッパを持つようにしています。
しかし、本格的に地震がきたら1週間閉じ込められるケースもあると言います。こうなっちゃうとどうしようもありませんねぇ。一応放射能検知器と、地図と頭痛薬とストッパ。これでなんとかするしかなさそうです。
http://www.sonotoki.net/
こちらの方は阪神大震災にていろいろ経験されたそうです。参考になります。


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2006年10月18日 02:14に投稿されたエントリーのページです。

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